他の念珠店・数珠店との違い
宗像念珠が選ばれる理由は、職人の技術と自社工房による一貫した品質管理にあります。
この記事では、他の念珠店・数珠店との違いを具体的にご説明します。
宗像念珠 3つの強み
- 自社工房で穴打ち・穴広げ・研磨まで一貫対応
- 福岡の糸問屋・博多織り染め職人と連携した正絹房の手作り
- ブレスレット・ネックレスからの念珠リフォームに幅広く対応
違い① 精密な穴打ち・穴広げ技術
市販の念珠や輸入された天然石は、穴が細いままのものが多く、 念珠として仕立てるには穴を広げる加工が必要です。 この穴広げ加工は、石の種類や硬さによって難易度が大きく異なります。
宗像念珠では、自社工房に設置した超音波スピンドルを使用しています。 これは本来、セラミックスや石英ガラスなど精密部品の加工に使われる業務用の機械です。 この設備があることで、加工品質の安定・長時間の作業・加工時間の短縮を実現しています。 一般の念珠店では対応が難しい精密加工も、自社工房だからこそ承ることができます。
▶ 水晶8mm玉の穴打ち(動画)
水晶8mm玉に1.5mmのダイヤモンド針で穴を開けている様子。限りなく中心点に近いところに穴を打つ技は熟練した職人ならではです。
▶ 琥珀10mm玉の穴打ち(動画)
琥珀は柔らかい素材のため穴あけが難しく、中心点への正確な穴打ちには特に熟練の技が必要です。
石の種類別・加工の注意点
石によって加工の難しさが異なります。特に以下の石はご注意ください。
- 珊瑚(さんご):非常に割れやすく、穴広げの際に最も注意が必要な石です
- 琥珀(こはく):柔らかい素材のため、中心点に正確に穴を開けることが難しく、熟練の技が必要です
- 水晶・透明感のある石:穴の中を研磨しないと表面の輝きが損なわれます。当工房では研磨まで対応しています
違い② ブレスレット・ネックレスから念珠へのリフォーム
ブレスレットの穴は通常1.5mm程度、ネックレス(パール・琥珀・珊瑚など)の穴は0.7mm程度です。 これをそのまま念珠として仕立てることはできません。
宗像念珠では、精密な穴打ち・穴広げ加工により、大切なブレスレットやネックレスを念珠へリフォームすることができます。 形見の品や長年愛用されてきたアクセサリーを、新たな形で手元に残したいという方からのご依頼も多くいただいています。
違い③ 福岡の職人と連携した正絹房の手作り
▶ 正絹切房ができるまで(動画)
原糸から房が仕上がるまでの工程をご覧いただけます。
宗像念珠の房は、福岡の糸問屋に依頼し、念珠用に特別な太さで撚った糸を使用しています。 さらに、伝統の博多織り染め職人に依頼し、念珠の石の色に合わせて1本1本染色しています。
既製品の念珠店では対応できない、石の色に合わせた房の色選びが宗像念珠では可能です。 房の色のラインナップは今後さらに拡充予定です。
業者さまからのご相談も承ります
自社工房の精密加工設備を活かし、念珠・数珠の修理・リフォームの業者間取引にも対応しております。 他店では難しい加工についても、まずはお気軽にご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
念珠の修理・リフォーム・オーダーメイドなど、どんな小さなご相談でも承ります。
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不在の場合は留守電にメッセージをお願いします。
※ 加工の可否・料金はご依頼内容により異なります。詳細はお問い合わせください。

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